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あなたは、なぜ結婚するのか。なぜ結婚したいのか。(男性編)

「なぜ結婚するの?」

同じ質問でも、男性と女性では、その答えは、似て非なるもの。ではないでしょうか。

 

今回は、男性が「結婚したい」と思う理由をまとめてみました

① 温かい家庭を持ちたい

なぜ結婚するのか!?と自問自答したことがなくても「理屈抜きになんとなく結婚したいと思う」という男性がほとんどでは。

その場合やはり根底にあるのは「温かい家庭を持ちたい」という願望ではないでしょうか。

ご自身の子供時代の影響は大きいのではないでしょうか。

お父さん、お母さん、兄弟達と共に暮らして育ち、祖父母や親戚の家にたまに遊びに行って、それぞれの家庭を感じて。そんな中で「自分も大人になったら家庭を持つんだ」と自然と思うようになるのではないでしょうか。

「自分の親のように楽しい家庭を作りたい」とか。反対に家庭環境に恵まれなかった人は「自分のような思いは子どもにさせたくない」とより温かい家庭を志すかも知れませんね。

「暖かい家庭」で育ったから「暖かい家庭」を持ちたい。というのが「なぜ結婚するのか」のごく自然な答えかも知れません。

 

② 好きな人と一緒に居たい

恋愛結婚の場合「なぜ結婚するのか」となると、それはお付き合いしている女性とこのままずっと一緒に居たいと思うからでしょう。

いろんな恋を経験して、いろんな女性を知って、そのうち「あ、この人だ」と思える女性に巡り会うのでしょう。

結婚を意識する相手に対しては「一緒にいて落ち着く」とか「気取らずにいられる」とか素の自分を出せると感じますよね。

「この人とずっと暮らしていけたら幸せそうだなぁ」そう感じるから生涯の伴侶にしたいと思うのでしょう。

結婚とは「もうこの人以外とは恋愛しません」という誓約でもありますので「この人だ!」と思う唯一の相手を選ぶわけですね。

 

③ 自分のDNAを引き継いだ子どもが欲しい

自分の子どもが欲しいから、というのも大きな理由のひとつでしょうね。

東京中央区銀座と栃木県宇都宮市の結婚相談所 アルシア

「好きな女性と一緒に居たい」だけなら「独身のまま付き合う」という選択も出来はします。ではなぜ結婚するのかとなると、その女性との間に子どもを持ちたいという理由も大きいでしょう。

スポーツが得意な男性だと、自分の子にスポーツの楽しさを教えてあげたい。同じスポーツを楽しみたい。

よく聞くのが、子供とキャッチボールがしたい、というのはわかりやすいですね。

自分の遺伝子を残したいというのは、やはり生物としての本能でもありますよね。

子孫を残したい本能と、子どもを育てたい父性と、もしかすると自分の子を見てみたいという好奇心もあるかも知れません。

男性がなぜ結婚するのかと問われた時に、「子どもを持ちたいから」という理由は、生物として当然のことであるとも言えるでしょう。
④ 親孝行のひとつ、年老いた[i]親を安心させたい。

補足的な理由として「親を安心させたい」という気持ちもあるでしょうね。

なぜ結婚するのかと言われたら「親のため」「親が心配しているから」という理由も出てくるでしょう。

特に、男性自身の年齢が30~40代になってきたり、親が高齢になってきたり…となると切実な理由になってくるかも知れません。

年老いてきた両親から、「早く孫の顔を見せて欲しい。」とか、「死ぬ前に孫を抱いてみたい」などと言われる男性も多いのではないでしょうか。

自分的にはそれほど結婚の必要性を実感していなくても。親にせっつかれたり嘆かれたりして「あぁ、そろそろ結婚しなきゃなぁ」なんて思いに迫られることが男性には多いかも知れません。

昔の人には「男は家庭を持って一人前」という考えの人もいますから、その期待に応えざるを得ないわけですね。

 

⑤ 独身でいると肩身が狭い。

世間体や見栄を気にするからこそ「結婚しなきゃ」と思う場合も多いでしょう。

結婚する・しないは自由選択であるにも関わらず、世間ではやはり結婚しない人に対して「結婚できない」というレッテルを貼る傾向がありますよね。

結婚できなくて可哀想とか、独り身で寂しそうとか、他人はあれこれ勝手に評価しますからね。

だから逆に結婚さえしていれば「結婚できたんだ(相手いたんだ)!」なんて見直される?きっかけになったり…。

「なぜ結婚するのか」の理由がそんな世間体のためというのも虚しいですが、実際問題として大きな要因ではあるでしょう。

 

⑥ 家事をして欲しい

男性が結婚したい理由に「母親代わり」を求めるような気持ちもあるかも知れません。

なぜ結婚するのかというと、母親のように自分の世話をしてくれる女性を必要としているのです。

父親が家では何もしなくて、母親が献身的に尽くしている姿を見て育ったりすると「家の中のことはすべて女性が行う」という観念を持ってしまうかも知れませんね。

そうすると当然、大人になって親から独立する際には母親の代わりに世話をしてくれる女性を探さないといけなくなります。

「お母さんが何でもしてくれてた」というタイプの男性にはこんな理由があるかも知れません。

ただ、母親代わりを期待すると、イマドキの女性からは嫌われる場合が多いことでしょう。
[最後に]

結婚の理由には、男性の場合には、中には打算的な理由もありますが、それも社会で生きている人間らしい理由かも知れません。

男性は女性と違って子どもを産まないので、女性よりは早期の結婚願望が無い場合が多いでしょう。

でもやはり人間ですから家庭を持ちたい、子どもを持ちたい、と思うのが本能なのかも知れませんね。

「なぜ結婚するのか」の理由が一つということはありません。それぞれの理由が少しずつ重なって「結婚したい」となるのでしょうね。

こんな男性の結婚のお手伝いをさせて頂きます。
お問合せください。
東京中央区銀座と栃木県宇都宮市の結婚相談所 ALCIA   (アルシア) 代表カウンセラー 稲見君枝

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